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私のブログ

こどもの事とか虫の事とか

もうすぐ私は2年生。

【私】私の話

 

タイトルがちょっと変な感じになりましたけれど、えっと、とりあえず今日でブログをはじめて1年が経ちましたので、一応明日から私は2年生ですということです。なんとか継続。継続とか言っても50記事と少しですからちょっとアレなんですが、とにかく1週間に1記事くらいの感じで書き続けられたことは素直にうれしい。 

 

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ブログを書いている人って読書家が多い印象なので、そんな中でこんなこというのはちょっと恥ずかしいんですけれど、私は記憶力が乏しくて読んだ本を数カ月後には新鮮な状態で読めたりする事が多々あって、それを前まではラッキーだくらいに思ってたりもしたんですが、いざ息子が産まれるとその乏しい記憶力のせいで、あれ?息子ってはじめてしゃべった言葉ってなんだったっけ?え、つかまり立ちしたときって何ヶ月だったっけ、1歳になってったっけ?みたいな感じでちょっとやばいんじゃないかと思うようになって、そんなことを息子が3歳になるくらいまでやってると、だんだん不安にもなってきたりしてそれでいろいろ考えて、ちょっとめんどくさいなとかも思いながらも、やっぱり写真みたいな感じで日常を切り取って保存することも出来ないそういう会話とか思いを記録するツールとしてはやっぱりブログかなということで始めてみました。

はてなブログはほぼ「見た目」で選びました。とにかく白いから。ミニマリストじゃないけどそういうすっきりした雰囲気と白いのがよかった。(他にも似たとこあるのかもしれないけれど。)

私にとってのこのブログは今のところ息子の観察日記みたいなもので、あとは虫とか、なんか気になっちゃうような不思議な人とかいたら書きたいなとは思いますが、基本は息子のことですから3歳の息子のー、4歳の息子のーっていうタイトルでやっているんですけれどそれがアーカイブにズラっと並んでるのをみると、さすがにどんだけって思う時もあります。初志貫徹こわい。

それはそうと、時々自分で書いたものを振り返ってみたりするとやっぱり書いてて良かったなと思うときがあります。

さっきの記憶力のこともそうなんですけれど、やっぱり記録しておくって大事だなって。始める前の想像とは違って、思いのほかたくさんの人が見てくれたりコメントをくれたりして誰かに見られるという中で、ただの観察日記としてだけじゃなくてそれを「見せる」というところにまで発展させていく行為が私の中で新しい発見にもなりましたし、あとは今までブログをやったこともなければSNSなんかもほとんど使ったことがなかったのでそういう試行錯誤を振り返る意味でも記録するって新鮮さも取り戻せたりもして大事だなって。仕事以外で誰かに何かを見てもらうことってほとんど無かったと思うし、頼りない脳みそのメモリ代わりにもなってくれて今のところは安泰です。

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目標みたいなものがあるとすれば息子が思春期に入るくらいになるまではなんとか続けてみたいなというのはあります。そう考えるとあと7、8年とかですか。断言するのはちょっとこわいんでやめておきますけれど一応はそう思ったりしています。

というのも、今はまだ息子も4歳ですから、小さな体で一生懸命にはしゃぎまわる姿や、大人では考えられないようなおかしな言動なんかが日常には転がっていて、そういうのを大切に記録していきたいと思いますし、書きやすいので、やっていて楽しいとも思うのですが、思春期の難しい時期に入った息子をどんな風に記録していけるかっていうのがちょっと違った意味で楽しみでもあったりします。その時になって変わり果てた息子の姿に「こんなこと書けたもんじゃねえや!」ってなるかもしれないけれど。しかたない。

で、それともうひとつが、ブログを1年やっているといろんな考えに触れることが出来たことです。しっかりした文章を書く人が多いはてなだからっていうのもあるのかもしれないですけれど、そういうことを知らなかった私からすればまさに新世界という感じ。たとえば日常であれば素通りしてしまうようなことなんかでも、それをメインに掘り下げていき、その行き着く先にあるものが実はモノゴトの根幹に関わるようなことだったりするんじゃないのかって思わされるような記事を見た時があって、書き手がモノを書く仕事をしていたり、ただの趣味だったり職業までは分からないけれど、それはともかくとしてもそういう思考っていうのは、私が普段接する世界を少なからず変えてくれるものにはなったんじゃないかなと。仕事柄、日中はいつもひとりなんで視野の問題もあるしで、いろんな考えに触れてみることはイイコトだなって、アウトプットの問題は先送りにしますけれど。

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と、こんな感じでこの1年間で思ったこととか目標みたいなものを書いてみると、まだたったの1年なんだなっていうのと、よく続いたなっていうことを思い、そして書き損じの下書きが50記事くらいあるってことを思い出しました。ばかやろう。

そんな私にくらべて、どんなささいなことであっても毎日コツコツと記録していける人ってやっぱりすごいなあって書いてて思ったんですけれど、そうでない私自身がそうなることはなかなか難しいので、このままのペースで続けていきます。そして自分で生みだした小さなブログは我が子のようにかわいいものですからやっぱり1年っていうのは大切にしたいなとも思いめずらしく自分のことも書いてみました。そして次は今年も続けられましたよと、「もうすぐ私は3年生になります。」というミスリードのタイトルで来年もまた出せたらイイですな!とも思いました。

感謝です。

おわり。